ローリングスのグラブラベルおすすめ5選|定番配色とグローブとの相性
こんにちは。Baseball Growth LabのSAKURAです。高校野球・大学野球を通じて内野手を専門にプレーし、甲子園出場も経験しました。現在はその経験を活かして、型付け済みグローブの仕入れ・販売にも携わっています。
ローリングスのグラブは、HOH(Heart of the Hide)やプロプリファードといった名門シリーズの信頼感に加え、手首部分のラベルをカスタマイズできる点も人気の理由です。今回は、楽天市場・Yahoo!ショッピングのラベル交換サービスに掲載されている配色情報をもとに、ローリングスで選べるラベルの中から定番として選ばれやすい5パターンを、グローブ本体の色との相性も含めて紹介します。
- ローリングスのグラブを注文するとき、ラベルの色で悩んでしまう
- HOHとプロプリファードでラベルの選び方に違いがあるのか気になる
- 自分のグローブの色に合うラベルを知りたい
- 定番として選ばれやすい配色を知ってから決めたい
ローリングスのラベルって配色が19種類もあるって聞きました。どれが人気なんでしょうか?
そうですね、ゴールド系の配色が定番として選ばれやすい傾向があります。グローブの色との相性も含めて整理していきましょう。
結論から言うと、ローリングスのラベルは「ゴールド系の配色が定番として選ばれやすく、グローブ本体の色を問わず馴染みやすい」という傾向があります。以下で具体的な5パターンとグローブの色別の相性を紹介します。
この記事のポイント
| 見出し | 内容 |
|---|---|
| ①ローリングスのラベル交換の基本 | 19種類の配色とHOH・プロプリファードとの関係 |
| ②おすすめ5パターンとグローブの色との相性 | 定番配色5つと、赤・オレンジ・黒・茶色・キャメルとの組み合わせ |
| ③ラベルを選ぶときの注意点 | ステッチカラーとの組み合わせ、ポジション別の制限 |
こんな人におすすめ
- ✅ ローリングスのグラブを注文予定で、ラベル選びに迷っている人
- ✅ 定番・人気の高い配色を知ってから決めたい人
- ✅ 自分のグローブの色に合うラベルを知りたい人
- ✅ HOHやプロプリファードのラベル選びに悩んでいる選手
- ✅ ステッチカラーとの組み合わせも含めて検討したい人
ここからは、上の表で挙げた3つのポイントを詳しく解説していきます。
①ローリングスのラベル交換の基本
ローリングスのラベルは、実際の配色見本によると19種類が用意されています。SH/W(シェリー/ホワイト)、DG/W(ダークグリーン/ホワイト)、PPL/W(パープル/ホワイト)、B/W(ブラック/ホワイト)、RY/W(ロイヤル/ホワイト)、B/RD(ブラック/レッド)、N/RD(ネイビー/レッド)、RY/RD(ロイヤル/レッド)、RD/B(レッド/ブラック)、B/ORG(ブラック/オレンジ)、B/RY(ブラック/ロイヤル)、B/GLD(ブラック/ゴールド)、N/GLD(ネイビー/ゴールド)、B/SIL(ブラック/シルバー)、CAM/B(キャメル/ブラック)、GRY/B(グレー/ブラック)、BR/W(ブラウン/ホワイト)、PK/W(ピンク/ホワイト)、YE/BR(イエロー/ブラウン)がラインナップされています。なお、GRY/B(グレー/ブラック)は投手用グラブには使用できないという制限があるので注意してください。
ローリングスには、捕り方に合わせた軽量設計の「プロプリファード」と、ポジションごとに革・芯材を追求した「HOH(Heart of the Hide)」という2つの代表的なシリーズがあり、どちらのシリーズでもラベルのサイズやカラーを選択できます。ラベル交換は基本的にグラブの購入と同時に行う必要があり、ラベル単体での販売は行われていません。
ローリングスは1887年創業のアメリカの老舗ブランドで、MLB公式球を長年製造してきた歴史があります。その信頼感からか、ラベルの配色もゴールドを使った上品なものが多く揃っているのが特徴です。派手すぎず、それでいて存在感のある配色を求める選手に選ばれやすい傾向があります。
②おすすめ5パターンとグローブの色との相性

19種類の中から、特に定番として選ばれやすい配色を5つ、グローブ本体の色(赤・オレンジ・黒・茶色・キャメル)との相性も含めて紹介します。

| ラベル | 配色 | 相性の良いグローブの色 | ひとことコメント |
|---|---|---|---|
| B/GLD | ブラック/ゴールド | 赤・オレンジ・茶色・キャメル(ほぼ全色) | 高級感があり、どの色のグローブにも合わせやすい万能配色 |
| RD/B | レッド/ブラック | 赤・黒 | 赤いグローブに同系色でまとめたい人におすすめ |
| N/GLD | ネイビー/ゴールド | オレンジ・茶色・キャメル | 暖色系のグローブに落ち着きをプラスできる定番色 |
| CAM/B | キャメル/ブラック | 茶色・キャメル | 革の色味と馴染みやすいナチュラルな組み合わせ |
| BR/W | ブラウン/ホワイト | 茶色・キャメル・黒 | シンプルで清潔感のある配色 |
グローブの色ごとに整理すると、赤いグローブにはRD/BかB/GLD、オレンジのグローブにはN/GLDかB/GLD、黒いグローブにはB/GLDやB/SIL(ブラック/シルバー)、茶色のグローブにはCAM/BかBR/W、キャメルのグローブにはCAM/Bが合わせやすい組み合わせです。ローリングスはB/GLD・N/GLDのようなゴールド系のラベルが充実しているため、高級感のある仕上がりにしたい方はゴールド系から選んでみるとよいでしょう。
【ラベル交換はこちらから】
③ラベルを選ぶときの注意点
ローリングスのラベル交換では、ステッチカラーも23種類ほどから選べる場合が多く、ラベルの配色と合わせてステッチも検討すると、より統一感のある仕上がりになります。例えばB/GLD(ブラック/ゴールド)のラベルにゴールド系のステッチを合わせると全体に高級感が出ますし、あえて白ステッチでコントラストを付けるという選び方もあります。
前述の通り、GRY/B(グレー/ブラック)は投手用グラブには使用できません。投手用グラブを注文する場合は、この点を踏まえて配色を選んでください。また、大会によってはグラブの色に関する規定があるため、高校野球のグラブ色・サイズ規定についても確認しておくと安心です。
型付け済みグローブを探している方へ
ラベルにこだわってオーダーしたグラブも、型付けがしっかりできていなければ実戦で本来の性能を発揮できません。見た目と使いやすさの両方にこだわってみてください。
HOHのグラブは型付けも独特だと聞きました。
革が厚めで硬さもあるので、型付けには経験が必要です。私が仕入れ・型付けをしているグローブは、そうした特徴も踏まえて仕上げています。メルカリとYahoo!フリマで販売していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
👉 Baseball Growth Lab のメルカリショップはこちら
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まとめ
- ローリングスのラベルは19種類あり、ゴールド系の配色が定番として選ばれやすい
- グローブの色に合わせて、B/GLD(黒×金)は万能に使いやすい
- GRY/B(グレー/ブラック)は投手用グラブに使用できない
- ラベルはグラブと同時注文が基本で、単体販売はされていない
ローリングスのラベルは、ゴールド系を中心に高級感のある配色が揃っているのが特徴です。今回紹介した5パターンを参考に、自分のグローブの色や好みに合った一枚を見つけてみてください。SAKURAが選ぶなら: (ここに実際に選ぶ配色とその理由を追記してください)
よくある質問(FAQ)
Q. ラベルだけを単品で購入することはできますか?
A. 基本的にラベルのみの販売は行われておらず、ローリングスのグラブの購入と同時に注文する必要があります。
Q. HOHとプロプリファードでラベルの選び方に違いはありますか?
A. 基本的な配色の選択肢はどちらのシリーズでも共通していることが多いですが、対応可能なラベルが店舗やモデルによって異なる場合があるため、注文時に確認しておくと安心です。
Q. 投手用グラブで選べないラベルはありますか?
A. GRY/B(グレー/ブラック)は投手用グラブには使用できません。投手用グラブを注文する場合は、その他の配色から選んでください。
Q. ステッチカラーはラベルと同じ色にすべきですか?
A. 必ずしも同じ色にする必要はありません。同系色でまとめると統一感が出ますし、あえて別の色でアクセントを付けるという選び方も人気があります。好みに合わせて選んでみてください。
Q. 迷ったときはどの配色を選べば失敗しないですか?
A. 本文で紹介したB/GLD(ブラック/ゴールド)は、どのグローブの色にも合わせやすい万能な配色です。初めてラベルを選ぶ方は、まずこの配色から検討してみるとよいでしょう。



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