🏆 野球用ブラシおすすめランキング5選【2026年最新版】
こんにちは。Baseball Growth LabのSAKURAです。
今回は、「野球用ブラシのおすすめランキング」を紹介します。
「グローブの手入れにブラシは必要なの?」
「どのメーカーのブラシを選べばいいの?」
「100均のブラシでも代用できる?」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
グローブのブラシは、汚れを落とすだけの道具ではありません。
ブラシの毛質やコシ、使いやすさによって、汚れの落ち方や革への負担は大きく変わります。
私は小学生から大学まで野球を続け、現在もグローブの型付けや販売を行っています。
これまで数多くのグローブを手入れしてきましたが、その中でさまざまなブラシを使い比べてきました。
この記事では、私が実際に使用したブラシだけをランキング形式で紹介します。
「本当に使いやすいブラシを知りたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
私はブラシを選ぶとき、
・汚れがしっかり落ちるか
・均等に力をかけられるか
・毛が抜けにくいか
・使っていてワクワクするデザインか
この4つを重視しています。
この記事では、この基準をもとにランキングを作成しました。
野球用ブラシは本当に必要?
結論から言うと、グローブを長く大切に使いたいなら、ブラシは必須だと私は考えています。
「タオルで拭けば十分じゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、グローブにはプレー後に土や砂、ホコリなどが付着しています。
その状態でオイルを塗ってしまうと、汚れも一緒に革へ入り込み、グローブを傷める原因になってしまいます。
そのため、私はオイルを塗る前に必ずブラッシングを行っています。
また、ブラシは汚れを落とすだけでなく、革の表面を整えたり、毛穴に詰まった細かな汚れを落としたりする役割もあります。
実際にさまざまなブラシを使ってきましたが、ブラシによって使いやすさや汚れの落ち方は大きく異なります。
だからこそ、「どれでも同じ」と考えるのではなく、自分に合ったブラシを選ぶことが大切です。
野球用ブラシを選ぶ4つのポイント
野球用ブラシは、どれを選んでも同じだと思われがちです。
しかし、実際にさまざまなブラシを使ってみると、毛質や使い心地は大きく異なります。
また、良いブラシは何年も使い続けられるため、一度購入すれば長く活躍してくれる道具でもあります。
私はこれまで数多くのグローブを手入れしてきましたが、ブラシを選ぶ際は次の4つを重視しています。
① 汚れがしっかり落ちるか
ブラシ本来の役割は、グローブに付着した土やホコリを落とすことです。
汚れが残ったままオイルを塗ると、汚れも一緒に革へ入り込んでしまうため、汚れをしっかり落とせるブラシを選びましょう。
② 均等に力をかけられるか
毛の密度やコシによって、ブラッシングのしやすさは変わります。
力が一点に集中するブラシよりも、均等にブラッシングできるブラシの方が革への負担も少なく、効率よく汚れを落とせます。
③ 毛が抜けにくいか
ブラシは長く使う道具です。
私は長年同じブラシを使っていますが、大きく毛が抜けたり、使いづらくなったりしたことはほとんどありません。
良いブラシは、一生使えるくらい長持ちする道具だと思っています。
だからこそ、耐久性もブラシ選びでは重要なポイントです。
④ 使っていてワクワクするデザインか
これは人によって意見が分かれるかもしれません。
しかし私は、とても大切なポイントだと思っています。
グローブの手入れは一度だけではありません。
お気に入りのブラシを使うことで、「今日も手入れしよう」と思えるようになります。
性能だけでなく、自分が使っていて気分が上がるデザインかどうかも、長く使うためには重要だと考えています。
馬毛ブラシと豚毛ブラシの使い分け
私は、BALL TOWNの「HORSE BRUSH(馬毛)」と「PIG BRUSH(豚毛)」を使い分けています。
HORSE BRUSH(馬毛)
馬毛ブラシは毛が柔らかく、普段の汚れ落としに最適です。
練習や試合後に付着した土やホコリは、まず馬毛ブラシで優しく落としています。
私は、汚れを落とすなら馬毛ブラシ一択だと考えています。
毛が柔らかいため、革への負担も少なく、汚れだけを優しくかき出すことができます。
PIG BRUSH(豚毛)
豚毛ブラシは馬毛よりも毛にコシがあり、オイルを革全体へ均一になじませる際に使用しています。
私は汚れ落としで豚毛ブラシを使うことはありません。
毛が硬い分、土やホコリを革へ擦り付けてしまうような感覚があるためです。
そのため、
- 馬毛ブラシで汚れを落とす
- オイルを塗る
- 豚毛ブラシでオイルをなじませる
という流れで手入れをしています。
用途に合わせて使い分けることで、グローブをより良い状態で長く使えるようになります。
第1位 BALL TOWN
🥇 総合評価:★★★★★
第1位は、BALL TOWNの「HORSE BRUSH(馬毛)」と「PIG BRUSH(豚毛)」です。
私が小学生の頃から約10年近く使い続けているブラシで、今でも現役で使用しています。
一番の魅力は、ブラシの面積が広く、均等に力をかけやすいことです。
グローブ全体を効率よくブラッシングできるため、汚れを落としやすく、毎日の手入れでもストレスを感じません。
また、革が張られたデザインも高級感があり、手に取るたびに気分が上がります。
もちろん性能だけでなく、耐久性も抜群です。
約10年近く使用していますが、毛が抜けることはほとんどなく、今でも購入した当時と変わらない感覚で使えています。
「良いブラシは一生使える。」
私は、このブラシを使っていてそう感じています。
唯一気になる点を挙げるとすれば、ブラシの面積が広い分、ウェブ周りや指先など細かい部分は少しブラッシングしづらいことです。
しかし、それを考えても、私の中では間違いなくNo.1のブラシです。
👉BALL TOWN ホームページ を是非ご覧ください
こんな人におすすめ
- 長く使えるブラシを探している方
- グローブ全体を効率よく手入れしたい方
- デザインにもこだわりたい方
このブラシは、小学生の頃に父から誕生日プレゼントとして買ってもらった思い出のブラシです。
思い出があるから使い続けているのではなく、今でも性能に満足しているから使い続けています。
もし今壊れたとしても、私はもう一度BALL TOWNのブラシを選びます。
第2位 久保田スラッガー 豚毛ブラシ
🥈 総合評価:★★★★☆
第2位は、久保田スラッガーの豚毛ブラシです。
私が主にオイルを塗った後の仕上げで使用しているブラシです。
豚毛は馬毛よりも毛にコシがあるため、オイルを革全体へ均一になじませやすいのが特徴です。
仕上げにブラッシングすることで、革に自然なツヤが出て、手入れ後の見た目もきれいに仕上がります。
また、BALL TOWNよりコンパクトなサイズなので、ウェブ周りや指先など細かい部分もブラッシングしやすいと感じました。
一方で、私は汚れ落としには使用していません。
毛が硬いため、土やホコリを革へ擦り付けてしまうような感覚があるからです。
そのため、
- 馬毛ブラシで汚れを落とす
- オイルを塗る
- 豚毛ブラシで仕上げる
という流れで使っています。
用途がハマれば、とても満足度の高いブラシです。
こんな人におすすめ
- オイルを均一になじませたい方
- 仕上げ用ブラシを探している方
- 細かい部分まで丁寧に手入れしたい方
スラッガーが好きな方や、グローブをスラッガーで揃えている方には、満足度の高いブラシだと思います。
第3位 ZETT ブラシ
🥉 総合評価:★★★★☆
第3位は、ZETTのブラシです。
ZETTのブラシは、コンパクトなサイズ感が最大の魅力です。
ブラシ自体が丸く小さいため、ウェブ周りや指先、紐の間など、細かい部分をブラッシングしやすいと感じました。
大きいブラシでは届きにくい部分も手入れしやすく、細部までこだわって手入れしたい方には特におすすめです。
一方で、ブラシの面積が小さいため、グローブ全体をブラッシングするには少し時間がかかります。
広い面を一気にブラッシングしたい方は、大きめのブラシの方が使いやすいでしょう。
こんな人におすすめ
・ウェブ周りや指先まで丁寧に手入れしたい方
・細かい部分をブラッシングしたい方
・コンパクトなブラシを探している方
私は細かい部分を手入れする時によく使っていました。
ウェブや指先など、細部まできれいにブラッシングしたい方には、とても使いやすいブラシだと思います。
第4位 ミズノプロ ブラシ
🏅 総合評価:★★★★☆
第4位は、ミズノプロのブラシです。
私は友人のブラシを借りて使用しました。
一番印象に残ったのは、デザインのかっこよさです。
ミズノプロらしい高級感のあるデザインとロゴは、まさに王道。
ブラシという小さな道具でも、「使いたい」と思わせてくれる所有感があります。
もちろん、ブラシとしての性能も十分高く、毛質や使い心地に不満はありませんでした。
ただし、私自身は長期間使用したわけではないため、耐久性などは評価できません。
そのため今回は第4位としました。
こんな人におすすめ
- ミズノプロ製品で道具を揃えたい方
- デザインや所有感を重視する方
- 高級感のあるブラシが欲しい方
ブラシも野球道具の一つです。
だからこそ、私は「使っていてワクワクするか」も大切だと思っています。
ミズノプロは、まさに男心をくすぐるデザインのブラシでした。
第5位 ローリングス ブラシ
🏅 総合評価:★★★★☆(4.1)
第5位は、ローリングスのブラシです。
ローリングスのブラシも品質は高く、普段の手入れには十分使用できるブラシです。
毛質も柔らかく、グローブへの負担を抑えながらブラッシングできます。
一方で、私自身は他のブラシを使用する機会が多く、使用頻度はそこまで高くありませんでした。
そのため、性能というよりも使用頻度や実体験を踏まえて第5位としています。
こんな人におすすめ
・ローリングス製品が好きな方
・初めてブラシを購入する方
・普段使いできるブラシを探している方
ランキングは付けていますが、5位だから品質が悪いというわけではありません。
今回紹介したブラシは、どれも安心して使用できるブラシです。
その中でも、私が実際に使って感じた使いやすさや使用頻度を基準に順位を付けました。
グローブを購入するなら信頼できるショップがおすすめ
グローブは、同じモデルでも革の張りや質感、バランスに個体差があります。
私自身も、グローブを選ぶときは「メーカー」や「価格」だけでなく、実際にはめたときの感覚を一番大切にしています。
できれば実店舗で実際にはめて、自分に合う一つを選ぶのがおすすめです。
一方で、近くにスポーツショップがない方や、さまざまなモデルを比較したい方は、品揃えが豊富なオンラインショップを利用するのもおすすめです。
私は特に、野球用品の品揃えが豊富な以下のショップをよくチェックしています。
型付け済みグローブを探している方へ

「届いてすぐに使えるグローブが欲しい」
「型付けまで済んでいるグローブを探している」
という方に向けて、私自身が一つひとつ型付けしたグローブをメルカリで販売しています。
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学生時代から様々なグローブを使い、現在も数多くのグローブに触れてきた経験を活かして、試合で使いやすい型を意識して仕上げています。
もちろん、この記事で紹介したようにグローブ選びで最も大切なのは、「自分に合った一つ」を選ぶことです。
その選択肢の一つとして、興味のある方はぜひご覧ください。
まとめ
今回は、おすすめの野球用ブラシをランキング形式で紹介しました。
もう一度、ランキングを振り返ります。
🥇 第1位 BALL TOWN HORSE BRUSH・PIG BRUSH
🥈 第2位 久保田スラッガー 豚毛ブラシ
🥉 第3位 ZETT ブラシ
④ 第4位 ミズノプロ ブラシ
⑤ 第5位 ローリングス ブラシ
ブラシはどれを選んでも同じと思われがちですが、実際に使い比べると、使いやすさや毛質、耐久性には大きな違いがあります。
また、一度良いブラシを購入すれば、何年も使い続けられる道具でもあります。
だからこそ、価格だけで選ぶのではなく、自分が使いやすいと感じるブラシを選ぶことが大切です。
ぜひ、自分に合ったブラシを見つけて、大切なグローブを長く使っていきましょう。
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