【2年間使用レビュー】SSKプロエッジ345型は最高のセカンド用グローブだった|高校野球経験者が徹底解説
こんにちは。Baseball Growth LabのSAKURAです。
「SSKプロエッジって実際どうなの?」「革質が良いと聞くけど、本当に使いやすい?」「セカンド用としておすすめって聞くけど、他のメーカーと比べてどうなの?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
私自身、高校時代にSSKプロエッジ345型を約2年間使用し、セカンドで試合にも出場していました。高校野球では毎日の練習でグローブを使い続けるため、操作性や革質、耐久性など、さまざまな部分を実際に体感することができました。
これまでローリングスやゼット、久保田スラッガーなど、多くのメーカーのグローブを使用してきましたが、その中でもプロエッジは「手のように扱える感覚」が特に印象に残っています。実際にプレーの中でも、プロエッジの操作性や握り替えのしやすさに助けられた場面が何度もありました。一方で、革が薄いからこそ感じた耐久性への不安など、使って初めて分かったこともあります。
この記事では、メーカーのスペックやカタログの情報をまとめるのではなく、実際に2年間使用した経験をもとに、良かった点も気になった点も正直にレビューしていきます。具体的には、実際に使って感じた魅力、革質や耐久性、セカンドとの相性、他メーカーとの違い、おすすめできる選手・できない選手について詳しく解説します。
SSKプロエッジの購入を検討している方はもちろん、「自分に合う内野手用グローブを探している」という方にも参考になる内容になっています。ぜひ最後まで読んで、自分に合ったグローブ選びの参考にしていただければ嬉しいです。
SSKプロエッジとは?
プロエッジは、SSKの内野手用グローブの中でもハイエンドに位置づけられるラインと言われています。薄めで張りのある革を採用し、軽さと操作性を追求した設計が特徴です。345型のほか複数の型番があり、価格帯は上位モデルらしく高めに設定されていると言われています(価格は変動するため、購入前に必ず公式サイトや取扱店で最新情報をご確認ください)。
私が使用していたSSKプロエッジ345型
まずは、私が実際に使用していたグローブについて紹介します。
使用していたのは、SSKプロエッジ345型の硬式内野手用です。高校時代に約2年間使用し、主にセカンドを守る際に使用していました。練習だけでなく公式戦でも使用しており、高校野球を通して多くの打球を受けてきた思い入れのあるグローブです。
私が使用していたのは、クロスウェブとHウェブの2種類です。どちらも使いやすさはありましたが、プロエッジならではの操作性や革質の良さは共通して感じました。
型付けは、小指1本で使用し、捕球面を広く使うことを意識しました。深く包み込むような型ではなく、打球に対してグローブを大きく開き、捕球から素早く握り替えられる型を目指しました。実際に使ってみると、この型とプロエッジの相性は非常に良く、セカンドというポジションで求められる細かいグラブさばきがしやすかったことを今でも覚えています。
高校時代は毎日のようにノックを受け、何百球、何千球と捕球してきました。その中でもプロエッジは、自分の思い通りに動いてくれる感覚が強く、「グローブを使う」というより「手の延長として使う」という表現が一番しっくりきます。
現在ではさまざまなメーカーのグローブを使用してきましたが、高校時代のセカンド用グローブとして振り返っても、プロエッジ345型は非常に完成度の高いグローブだったと感じています。
だからこそ今回の記事では、カタログだけでは分からない「実際に2年間使ったからこそ感じたこと」を中心に紹介していきます。これから購入を考えている方には、良い部分だけでなく、気になった部分も含めて参考にしていただければと思います。
初めて触った時の印象
初めてSSKプロエッジ345型を手にした時、最初に感じたのは「軽い」ということでした。今まで使ってきたグローブと比べても軽量で、手にはめた瞬間から動かしやすさを感じました。
しかし、ただ軽いだけではありません。軽量化を重視したグローブの中には、軽すぎて頼りなさを感じるものもあります。しかし、プロエッジは必要な強度を残しながら軽量化されているため、不安を感じることはありませんでした。
「軽いけど軽すぎない。」この絶妙なバランスが、プロエッジの魅力の一つだと思います。
次に感じたのは、革の薄さです。初めて触った時は、「思っていたより革が薄いな」という印象を受けました。革が薄いと耐久性を心配する人もいると思いますが、プロエッジは薄いだけではありません。革にはしっかりとした張りがあり、柔らかすぎる印象はありませんでした。むしろ、この革の薄さが操作性の高さにつながっていると感じます。グローブを開いたり閉じたりする動作が非常にスムーズで、自分の手を動かしているような感覚がありました。この感覚は、実際に使い込むほど強くなっていきます。
また、捕球面を見た時も、「面がきれいだな」という印象がありました。革に張りがあるため、型付けをしても捕球面が崩れにくく、きれいな状態を維持しやすいグローブだと思います。高校時代は毎日のようにノックを受けていましたが、それでも捕球面が大きく崩れることはありませんでした。もちろん、新品の状態ではある程度の硬さがあります。しかし、型付けは比較的しやすく、自分の理想の形に近づけやすいグローブでもありました。
初めて触った時点では、軽い、革が薄い、張りがある、操作性が高そう、という印象でした。そして、実際に使い始めると、その第一印象は間違っていなかったと感じます。
特にセカンドというポジションでは、グローブを素早く動かし、捕球から送球までを一瞬で行う場面が数多くあります。だからこそ、この軽さと操作性の高さは、私にとって大きな武器になりました。今でも初めてプロエッジを手にはめた時の感覚はよく覚えています。「これは自分のプレースタイルに合いそうだ。」そう感じた直感は、2年間使い続けたあとでも間違っていなかったと思っています。
型付けして感じたこと
グローブは、購入した時点で完成ではありません。自分のプレースタイルに合わせて型付けを行い、少しずつ育てていくことで、本当に使いやすいグローブになります。私もプロエッジ345型を購入してから、自分が理想とする型をイメージしながら型付けを行いました。
面を広く使う型に
私が目指したのは、捕球面を広く使える型です。深く包み込むような型ではなく、打球に対してグローブをしっかり開き、捕球後は素早く握り替えができるよう意識しました。セカンドは一瞬の判断や送球スピードが求められるポジションです。そのため、捕球することだけでなく、その後の動作まで考えた型付けをしていました。プロエッジは、そのイメージ通りの型を作りやすいグローブだったと感じています。
ポケットも作りやすかった
グローブによっては、なかなか思い通りのポケットができず苦労することがあります。しかし、プロエッジ345型は比較的ポケットを作りやすく、自分が思い描いていた捕球感に近づけることができました。もちろん、最初から完璧な型になるわけではありません。毎日のキャッチボールやノックを繰り返しながら、少しずつ自分の手に馴染ませていきました。使えば使うほど扱いやすくなり、「育てる楽しさ」を感じられるグローブだったと思います。
最後までパタンとは閉じない
プロエッジ345型は、最後までパタンと閉じるタイプのグローブではありません。初めて使う人は少し違和感があるかもしれません。しかし、実際に使ってみると、この特徴が操作性の高さにつながっていると感じました。完全に閉じないからこそ、グローブを素早く開き直すことができ、次のプレーへスムーズに移ることができます。特にセカンドでは、ゴロを捕球する、握り替える、素早く送球するという一連の動作が非常に重要です。私はこの開閉のしやすさに何度も助けられました。
「手のように動く」感覚がさらに強くなった
型付けが完成してからは、プロエッジの良さをさらに感じるようになりました。最初は「軽くて使いやすそう」という印象でしたが、型が完成すると、本当に自分の手のように動いてくれます。グローブを意識して動かすというより、手を動かしたら自然とグローブがついてきてくれるような感覚です。この感覚は、私が今まで使ってきたグローブの中でも特に印象に残っています。だからこそ、高校時代のセカンド用グローブとして最後まで信頼して使うことができました。型付けのしやすさ、扱いやすさ、そして自分のプレースタイルに合わせて育てられる自由度。これらも、プロエッジ345型が多くの選手に支持される理由の一つだと思います。
実戦で感じたプロエッジ345型の魅力
型が完成してからは、プロエッジ345型の本当の良さを試合で実感するようになりました。練習では使いやすいと感じるグローブでも、試合になると違和感を覚えることがあります。しかし、プロエッジは試合でもその印象が変わることはありませんでした。むしろ、プレッシャーのかかる場面ほど操作性の高さを実感することが多かったです。
このグローブを一言で表すなら、「手のように動くグローブ」という表現が一番しっくりきます。革が薄く、軽量で、小指もしっかり効く。この3つが合わさることで、グローブを着けているという感覚が薄くなり、自分の手をそのまま使っているような感覚になります。もちろん、グローブなので実際に手と同じように動くわけではありません。しかし、プレー中はそれくらい自然に扱うことができました。だからこそ、打球への反応も速くなり、細かいグラブさばきもしやすかったと感じています。
握り替えがとにかくスムーズ
セカンドは捕球して終わりではありません。捕球したあと、どれだけ早く送球に移れるかが重要になります。プロエッジ345型は、握り替えが非常にスムーズでした。面を広く使う型にしていたこともありますが、捕球してから送球までの流れがとても自然です。ボールがグローブに収まった瞬間には、次の動作へ移る準備ができているような感覚がありました。この感覚は、実際に試合で何度も助けられました。
忘れられない重盗のプレー
高校時代で一番印象に残っているのが、ランナー一塁・三塁で重盗を仕掛けられた場面です。キャッチャーは迷わずセカンドへ送球。私はベースカバーに入り、その送球をカットしてすぐにホームへ送球しました。結果はアウト。もちろん、判断や送球も大切でしたが、このプレーで一番大きかったのは、捕球から握り替えまでがとてもスムーズだったことです。もし握り替えが少しでも遅れていたら、ランナーはセーフだったかもしれません。プロエッジ345型は、自分の手のように動いてくれたからこそ、焦ることなくプレーを完結させることができました。このプレーをきっかけに、「やっぱりこのグローブを選んで良かった。」と改めて感じたことを今でも覚えています。
軽さと操作性はセカンドにぴったり
私は高校時代、セカンドで使用していましたが、このグローブは本当にセカンドとの相性が良いと感じています。セカンドは、ダブルプレー、素早い送球、バント処理、細かいグラブさばきなど、一つひとつのプレーにスピードが求められます。その中で、軽さと操作性に優れたプロエッジ345型は、大きな武器になりました。だからこそ、もし「セカンド用のグローブを探している」と相談されたら、私は迷わずプロエッジ345型をおすすめしたいと思います。
革質・耐久性を2年間使って感じたこと
プロエッジ345型について語るうえで、絶対に外せないのが革質です。これまでローリングスやゼット、久保田スラッガーなど、さまざまなメーカーのグローブを使ってきました。その中でも、私はプロエッジの革が一番好きです。革質だけで評価するなら、100点満点を付けたいと思えるほど気に入っています。
革が薄いからこその操作性
プロエッジの革は比較的薄めです。「革が薄い」と聞くと、不安に感じる方もいるかもしれません。しかし、この薄さがプロエッジ最大の魅力でもあります。革が薄いことで手との距離が近くなり、グローブを思い通りに動かしやすくなります。私は「手のように動く」と表現していますが、それは革が薄く、余計な抵抗が少ないからこそ感じられたことです。もちろん、ペラペラという意味ではありません。薄い中にもしっかりと張りがあり、捕球面がきれいな状態を保ってくれます。
張りのある革だから面がきれい
プロエッジの革は、使い込んでも捕球面がきれいに見えます。これは革に張りがあるからだと思います。面がきれいなグローブは見た目がかっこいいだけでなく、捕球した時の安心感にもつながります。毎日使っていても大きく型が崩れることはなく、自分が理想としていた形を維持してくれました。
磨けば磨くほど艶が出る
プロエッジは、手入れをするのが楽しくなるグローブでした。私は特別なメンテナンスはしていません。練習が終わったらブラッシングをして、汚れを落とし、丁寧に磨く。基本的にはそれだけです。それでも使い込むほど艶が増し、どんどん味が出てきます。新品の状態もかっこいいですが、手入れを続けたプロエッジには新品にはない魅力があります。グローブを育てているという実感もあり、毎日磨く時間が楽しみになっていました。
耐久性は少し気になる
一方で、気になった点もあります。それは耐久性です。2年間使用した中では大きな問題はありませんでした。しかし、革が薄い分、夏場の暑い時期や毎日のように強い打球を受け続ける環境では、少しヘタりやすい可能性はあると感じました。特に高校野球は練習量が多く、ノックの本数も非常に多いです。もし3年間毎日使い続けていたら、もう少しヘタリが出ていたかもしれません。これは実際に経験したわけではなく、2年間使った中で感じた印象です。
革が薄いって聞くと、耐久性がちょっと心配になります…
正直に言うと、私も同じことを感じました。ただ2年間の使用では大きな問題はなく、あくまで「長期間ハードに使ったら」という予想の範囲です。次で詳しくお伝えしますね。
サードには少し不安もある
私は主にセカンドで使用していました。セカンドでは軽さや操作性が武器になりますが、サードになると話は少し変わります。サードは強烈な打球を受けることが多く、グローブにはより高い耐久性と強さが求められます。その点を考えると、長期間サード一本で使うには少し心配な部分もあるかもしれません。もちろん、問題なく使っている選手もいると思います。しかし、私自身の感覚では、「セカンドには最高。でもサードならもう少し厚みのあるグローブを選ぶかもしれない。」というのが正直な感想です。それでも、革質や操作性を考えれば、今でもプロエッジ345型は非常に完成度の高いグローブだったと思っています。
他メーカーのグローブと比較して感じたこと
高校時代から現在まで、私はさまざまなメーカーのグローブを使用してきました。ローリングス、ゼット、久保田スラッガー、アシックスなど、それぞれに魅力があり、「このメーカーが一番良い」と一概に言うことはできません。グローブはプレースタイルや好みによって評価が大きく変わる道具だからです。その中でも、プロエッジ345型には他のメーカーにはない魅力がありました。
プロエッジは「手との一体感」が魅力
私が一番感じた違いは、やはり手との一体感です。革が薄く、軽量で、小指も自然に使えるため、グローブを操作しているという感覚がほとんどありませんでした。「自分の手がそのまま大きくなったような感覚」これがプロエッジ最大の魅力だと思っています。この感覚は、細かいグラブさばきが求められるセカンドでは大きな武器になります。
プロステイタスとの違い
現在はゼットのプロステイタスも使用しています。プロステイタスは革に厚みがあり、耐久性の高さが魅力です。強い打球にも負けにくく、長く使い続けられる安心感があります。一方、プロエッジは革が薄く、操作性を重視したグローブという印象です。耐久性ならプロステイタス。操作性ならプロエッジ。私の中では、このような違いがあります。
ローリングス ウィザードとの違い
以前レビューしたローリングスのウィザードも、小指が使いやすく、操作性の高いグローブでした。しかし、プロエッジはそれ以上に「手との距離が近い」と感じます。ウィザードは面で捕る安心感がありましたが、プロエッジは自分の手で直接ボールを扱っているような感覚がありました。どちらも素晴らしいグローブですが、細かいグラブさばきや握り替えの速さを重視するなら、私はプロエッジを選びます。
「どっちが上」ではなく「どっちが合うか」
レビュー記事を読んでいると、「結局どのメーカーが一番良いの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、私はそういう考え方はしていません。例えば、耐久性を重視するならプロステイタス。手との一体感や操作性を重視するならプロエッジ。面の広さや独特の操作感が好きならウィザード。というように、それぞれ得意な部分があります。だからこそ、最終的には自分のプレースタイルや好みに合うかどうかが一番大切です。私自身は、高校時代のセカンドというポジションにはプロエッジ345型がぴったりでした。もし今でも高校時代に戻ってセカンドを守るなら、おそらくもう一度プロエッジを選ぶと思います。
実際に使って感じたメリット
ここまで実際に2年間使用した経験をもとにレビューしてきました。ここからは、私が感じたメリットとデメリットをまとめます。
① 手のように扱える操作性
プロエッジ345型の最大の魅力です。革が薄く、軽量で、小指も自然に使えるため、自分の手の延長のような感覚でプレーできます。捕球から送球までの動作が非常にスムーズで、セカンドに必要な細かいグラブさばきをしやすいグローブでした。
② 革質が非常に良い
今まで使ってきたグローブの中でも、一番好きな革質です。張りがありながら操作性も高く、使い込むほど手に馴染んでいきます。革質だけなら100点を付けてもいいと思っています。
③ 軽いけど軽すぎない
軽量モデルですが、軽すぎて頼りないということはありません。必要な強さはしっかり残しながら、軽快に動かせる絶妙なバランスです。
④ 艶が出やすく、育てる楽しさがある
毎日ブラッシングをしているだけでも艶が増し、見た目もどんどん良くなっていきます。グローブを育てる楽しさを感じられるのも、プロエッジの魅力です。
気になったデメリット
① 耐久性は少し気になる
革が薄い分、毎日強い打球を受け続ける環境では、少しヘタりやすい可能性があると感じました。もちろん2年間使用した中では問題ありませんでしたが、長期間使い続けることを考えると少し気になる部分ではあります。
② サードには少し物足りないかもしれない
セカンドでは最高のパフォーマンスを発揮してくれました。しかし、サードのように強烈な打球を受けるポジションでは、もう少し厚みのあるグローブの方が安心できる場面もあると思います。これはグローブが悪いというより、プロエッジ345型の特徴によるものです。
こんな選手におすすめ
私がプロエッジ345型をおすすめしたいのは、こんな選手です。
- ✅ セカンドを守っている選手
- ✅ 握り替えの速さを重視したい選手
- ✅ 軽量で操作性の高いグローブを探している選手
- ✅ 手のように扱えるグローブが好きな選手
- ✅ 艶の出る革が好きな選手
逆に、サードをメインで守る選手、強烈な打球を数年間受け続けることを重視する選手、厚みのある革が好きな選手には、一度店頭で他のグローブとも比較してみることをおすすめします。
総合評価は95点
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 革質 | ★★★★★ |
| 操作性 | ★★★★★ |
| 耐久性 | ★★★☆☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
| 型付けのしやすさ | ★★★★★ |
総合評価:95/100点
私の評価は、100点満点中95点です。理由は、とにかく操作性が素晴らしいからです。高校時代にセカンドでプレーしていた私にとって、このグローブは理想に近いものでした。軽さ、革質、小指の使いやすさ、握り替えのしやすさ。どれを取っても非常に高いレベルでまとまっています。
残りの5点は耐久性です。革が薄いという特徴は、操作性という大きなメリットにつながっています。その反面、長期間使い続けた場合や、強い打球を受け続ける環境では少し不安を感じる部分もありました。ただ、それを差し引いても、私にとっては高校時代を代表するグローブの一つです。
まとめ
- SSKプロエッジ345型はSSKのハイエンドライン、薄く張りのある革と軽さが特徴と言われている
- 「手のように動く」操作性と握り替えのしやすさは、セカンドを守る上で大きな武器になる
- 革質は今まで使った中でも随一、磨くほど艶が出て育てる楽しさがある
- 革の薄さゆえに耐久性・サードでの長期使用にはやや不安が残る
- 高校時代のセカンド用として、もう一度使うなら迷わず選ぶグローブ
SSKプロエッジ345型は、私が高校時代に約2年間使用した思い入れのあるグローブです。軽さ、革質、操作性、そして「手のように動く感覚」は、今でも強く印象に残っています。特にセカンドを守る選手にとっては、握り替えのしやすさや細かいグラブさばきのしやすさが大きな武器になるはずです。
もちろん、耐久性など気になる部分もあります。しかし、それを理解した上でも、「もう一度高校時代に戻るなら使いたい」と思えるほど魅力のあるグローブでした。セカンド用のグローブ選びで悩んでいる方は、ぜひ一度SSKプロエッジ345型を手にはめてみてください。実際に触れてみると、このグローブが多くの選手に支持されている理由がきっと分かると思います。
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型付け済みのグローブって、個人が出品してるものですよね?ちゃんとしたものが届くのか正直ちょっと不安です…
気持ちはよく分かります。私は自分で実際に型付けを行ったグローブだけを、状態や使用感が分かるように写真付きで出品しています。試合で使いやすい型を意識して仕上げているので、その点は安心してもらえたらと思います。
学生時代から様々なグローブを使い、現在も数多くのグローブに触れてきた経験を活かして、試合で使いやすい型を意識して仕上げています。もちろん、この記事で紹介したようにグローブ選びで最も大切なのは、「自分に合った一つ」を選ぶことです。その選択肢の一つとして、興味のある方はぜひご覧ください。
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