【2026年版】セカンドにおすすめのグローブ5選|高校野球・大学野球経験者が本気で選ぶ
こんにちは。Baseball Growth LabのSAKURAです。
セカンド用のグローブを選ぶ際、
・ショート用と何が違うの?
・小さいグローブの方が良いの?
・握り替えしやすいモデルはどれ?
と悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。
セカンドはショート同様に素早い握り替えや送球が求められるポジションです。
特にダブルプレーでは、一瞬の差がアウトとセーフを分けることもあります。
そのため、セカンド用グローブを選ぶ際は捕球のしやすさだけでなく、操作性や握り替えのしやすさも重要になります。
今回は高校野球、大学野球で内野手としてプレーしてきた経験をもとに、セカンドにおすすめのグローブを紹介していきます。
私は高校では約2年間、大学でも1年間セカンドを守っていました。ショートとは似ていますが、実際に守ってみると求められるグローブの性能は少し違います。今回は実際に使用したモデルだけを紹介します。
セカンド用グローブ選びで重視するポイント
セカンドはショートと並んで内野の要となるポジションです。
しかし、ショートと比較すると一塁への送球距離が短く、より素早い握り替えが求められる場面が多くあります。
そのため、私がセカンド用グローブを選ぶ際に重視しているポイントは次の3つです。
握り替えのしやすさ
セカンドではダブルプレーやゲッツー崩しへの対応など、素早く送球しなければならない場面が多くあります。
そのため、捕球後にスムーズに握り替えができることを重視しています。
操作性
セカンドはショートよりも細かい動きが求められる場面が多いと感じています。
そのため、大きすぎるグローブよりも操作性の高いグローブを好んで使用しています。
自分の感覚に合うこと
グローブ選びに正解はありません。
どれだけ人気のあるモデルでも、自分の感覚に合わなければ試合で自信を持ってプレーすることはできません。
私は実際に使用した中で、握り替えがしやすく、安心してプレーできるグローブを高く評価しています。
今回は、その中でも特におすすめしたいモデルを紹介していきます。
おすすめ① SSK プロエッジ 345型
私がセカンド用グローブとして最もおすすめしたいモデルが、SSKのプロエッジ345型です。
正直、このグローブは欠点が見つかりませんでした。迷っているなら、まず最初の一つとしておすすめしたいモデルです。
このグローブの魅力は、とにかくバランスが良いことです。
まず、捕球面にしっかりと張りがあり、グローブを広く使うことができます。
また、大きすぎず深すぎない設計のため、捕球から握り替えまでの動作をスムーズに行うことができます。
特に球出しのしやすさは大きな魅力です。
セカンドでは素早い送球が求められる場面が多いため、この扱いやすさは大きな武器になります。
さらに、革は比較的薄めですが、しっかりとした硬さがあります。
そのため、軽量で操作しやすいにもかかわらず、頼りなさを感じることはありません。
また、使用していても柔らかくなりすぎる印象が少なく、グローブとしてのメリハリを維持しやすいと感じています。
私自身、このグローブを使用していて大きな欠点を感じたことがありません。
操作性、捕球面の広さ、球出しのしやすさ、革の質感など、総合的な完成度が非常に高いモデルだと思います。
こんな人におすすめ
・セカンドを守る人
・球出しのしやすさを重視したい人
・捕球面を広く使いたい人
・柔らかくなりすぎないグローブが好きな人
・バランスの良いグローブを探している人
おすすめ② DxM i100
DxMのi100も、セカンド用グローブとして非常におすすめしたいモデルです。
フィット感は今回紹介した中でもトップクラスです。手にはめた瞬間に「これ好きだな」と感じたグローブでした。
最大の特徴は、小さめのサイズ感と浅めのポケットです。
そのため、捕球後の握り替えがしやすく、セカンドに求められる素早いプレーとの相性が良いと感じています。
また、捕球面にはしっかりと張りがあり、ボールを捕球した時の安心感もあります。
さらに、このグローブは非常に開きやすいことも特徴です。
グローブの開閉がスムーズなため、打球への対応もしやすく、操作性の高さを感じることができます。
私自身が特に気に入っているのはフィット感です。
実際にはめた時の一体感が非常に強く、まるで自分の手の延長のように使うことができます。
また、使用していても柔らかくなりすぎる印象が少なく、型を維持しやすい点も魅力です。
そして、個人的に好きなポイントがコルクカラーです。
使い込むことで色味が変化し、より渋くかっこよくなっていきます。
性能だけでなく、育てる楽しさもあるグローブだと思います。
こんな人におすすめ
・小さめのグローブが好きな人
・浅めのポケットが好きな人
・フィット感を重視したい人
・柔らかくなりすぎないグローブが欲しい人
・長く使い込んで育てたい人
おすすめ③ 久保田スラッガー KSG-25PS
久保田スラッガーのKSG-25PSも、セカンド用グローブとして非常におすすめしたいモデルです。
私がこのグローブで最も魅力に感じているのは、手のひら感覚で捕球できることです。
グローブを使って捕球するというよりも、自分の手で直接ボールを扱っているような感覚があります。
また、ポケットは比較的浅めで、捕球後の握り替えもしやすいモデルです。
セカンドはショート以上に素早い送球が求められる場面も多いため、この操作性の高さは大きな武器になります。
さらに、グローブ全体のサイズ感も大きすぎず、細かなプレーにも対応しやすい印象があります。
私自身もセカンドを守る際は握り替えのしやすさを重視していますが、その点では非常に完成度の高いグローブだと感じています。
一方で、しっかり包み込むような捕球をしたい選手よりも、素早いプレーや操作性を重視したい選手に向いているモデルだと思います。
こんな人におすすめ
・浅めのポケットが好きな人
・握り替えを重視する人
・手のひら感覚で捕球したい人
・操作性を重視するセカンド
・素早い送球をしたい人
※型番が終了してしまったため、似ているモデルを紹介します。
おすすめ④ 久保田スラッガー M00(鳥谷モデル)
久保田スラッガーのM00(鳥谷モデル)も、セカンド用グローブとしておすすめしたいモデルです。
このグローブは、同じ久保田スラッガーの25PSと比較すると、より縦に使いやすいグローブだと感じています。
25PSは手のひら感覚で操作しやすく、横方向に広く使うイメージがありますが、M00はウェブ側も使いながら捕球しやすい印象があります。
そのため、ボールをしっかり挟みながら捕球したい選手にも向いています。
また、縦型のグローブでありながら、ポケットが深くなりすぎない点も大きな魅力です。
縦型のグローブはポケットが深くなりやすいモデルもありますが、M00は握り替えもしやすく、セカンドとの相性も良いと感じています。
さらに、個人的には25PSよりも手へのフィット感が強い印象があります。
グローブと手の一体感を重視する選手には特におすすめしたいモデルです。
25PSと迷う人は多いと思います。私は横に使うなら25PS、縦に使うならM00というイメージかなと思います。
こんな人におすすめ
・縦型のグローブが好きな人
・ウェブ側でも捕球したい人
・フィット感を重視する人
・ポケットが深くなりすぎるのが苦手な人
・挟み捕りを取り入れたい人
おすすめ⑤ IPセレクト 大引モデル
最後に紹介するのは、IPセレクトの大引モデルです。
このグローブは、今回紹介したモデルの中では比較的大きめのサイズ感だと感じています。
そのため、セカンド用としてはやや大きく感じる方もいるかもしれません。
しかし、実際に使用してみると操作性は高く、扱いにくさを感じることはありませんでした。
また、捕球面にはしっかりと張りがあり、グローブ全体のバランスも良いため、安心して使用することができます。
個人的には、
「小さいグローブが苦手」
「ショート用グローブに近い感覚で使いたい」
という選手におすすめしたいモデルです。
私自身もショートを守る機会が多かったため、セカンド用グローブが小さすぎると違和感を感じることがあります。
そのような選手でも比較的入りやすいモデルだと思います。
こんな人におすすめ
・少し大きめのグローブが好きな人
・ショート経験者
・小さいグローブに抵抗がある人
・捕球面の張りを重視する人
・扱いやすいグローブを探している人
私がセカンド用グローブを選ぶなら
ここまで私が実際に使用したグローブを紹介してきました。
どのグローブも素晴らしいモデルですが、もし今の私がセカンド用グローブを選ぶとしたら、
1位 SSK プロエッジ345型
2位 DxM i100
3位 久保田スラッガー KSG-25PS
の3モデルを特におすすめします。
セカンドは一瞬の握り替えでアウトかセーフかが決まることもあります。だからこそ、自分が一番操作しやすいグローブを選ぶことが大切です。
私自身は、
・捕球面に張りがある
・柔らかくなりすぎない
・握り替えしやすい
・球出ししやすい
というポイントを重視しています。
特にセカンドは素早い送球が求められるポジションです。
そのため、捕球のしやすさだけでなく、次のプレーへ移りやすいかどうかも重要だと考えています。
グローブ選びに正解はありません。
ぜひ実際にはめてみて、自分が試合で自信を持ってプレーできるグローブを見つけてみてください。
グローブを購入するなら信頼できるショップがおすすめ
グローブは、同じモデルでも革の張りや質感、バランスに個体差があります。
私自身も、グローブを選ぶときは「メーカー」や「価格」だけでなく、実際にはめたときの感覚を一番大切にしています。
できれば実店舗で実際にはめて、自分に合う一つを選ぶのがおすすめです。
一方で、近くにスポーツショップがない方や、さまざまなモデルを比較したい方は、品揃えが豊富なオンラインショップを利用するのもおすすめです。
私は特に、野球用品の品揃えが豊富な以下のショップをよくチェックしています。
型付け済みグローブを探している方へ

「届いてすぐに使えるグローブが欲しい」
「型付けまで済んでいるグローブを探している」
という方に向けて、私自身が一つひとつ型付けしたグローブをメルカリで販売しています。
👉 SAKURAのメルカリショップはこちら
👉 Baseball Growth Lab の Yahoo!フリマはこちら
学生時代から様々なグローブを使い、現在も数多くのグローブに触れてきた経験を活かして、試合で使いやすい型を意識して仕上げています。
もちろん、この記事で紹介したようにグローブ選びで最も大切なのは、「自分に合った一つ」を選ぶことです。
その選択肢の一つとして、興味のある方はぜひご覧ください。
まとめ
今回は、私が実際に使用したことのあるグローブの中から、セカンドにおすすめのモデルを紹介しました。
セカンド用グローブを選ぶ際は、
・サイズ感
・ポケットの深さ
・握り替えのしやすさ
・革の特徴
などを意識してみてください。
特にセカンドは、ショート以上に素早い握り替えや送球が求められる場面も多くあります。
そのため、捕球のしやすさだけでなく、球出しのしやすさや操作性も重視してグローブを選ぶことをおすすめします。
私自身は、
・捕球面に張りがある
・柔らかくなりすぎない
・握り替えしやすい
・球出ししやすい
・試合で安心して使える
というポイントを重視しています。
今回紹介した中では、SSKのプロエッジ345型が最もバランスが良く、特におすすめできるモデルです。
しかし、グローブ選びに正解はありません。
手のひら感覚で使いたいなら久保田スラッガー、フィット感を重視するならDxM、大きめのグローブが好きならIPセレクトなど、選手によって合うモデルは変わります。
ぜひ実際にはめたり、キャッチボールをしたりしながら、自分が試合で自信を持ってプレーできるグローブを見つけてみてください。
この記事がグローブ選びの参考になれば嬉しいです。
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