【型付けレビュー】ZETTプロステイタス BPROG565 源田壮亮モデル(硬式内野手用)を型付けした本音レビュー
最終更新日: 2026年9月23日
こんにちは。Baseball Growth LabのSAKURAです。高校で甲子園、大学でも試合に出場した経験があり、今はグローブの型付け・仕入れ・販売もしています。
型付けレビューシリーズの第十七弾は、ZETTプロステイタス BPROG565 源田壮亮モデル(硬式内野手用)です。ショートサードで使いやすいことを意識しつつ、小指二本入れで型付けしました。私自身も学生時代にプロステイタスの源田モデルを長く使っていたので、思い入れの強い一台です。プロステイタス全般の革質や耐久性についてまとめた記事もありますので、あわせてご覧ください。

こんな人におすすめ!
- ✅ ショートやサードで安定して使えるグローブを探している選手
- ✅ 源田壮亮選手モデルの完成度・使い勝手に興味がある選手
- ✅ 小指二本入れで、浅めの扱いやすい握り心地を求めている選手
- ✅ 挟み捕り・つかみ捕りどちらにも対応できるバランスを重視する選手
- ✅ 自分で型付けをしてグローブを育てたい選手
ZETTプロステイタス BPROG565 源田壮亮モデルとは?
プロステイタスは、ZETTの内野手用グローブの中でも上位に位置するシリーズと言われています。西武ライオンズの源田壮亮選手のモデルをベースにした型番が展開されているのが特徴で、BPROG565は硬式内野手用、小指二本入れに対応したモデルです。価格帯は既製品でも比較的高めと言われており(価格は変動するため、購入前に必ず公式サイトや取扱店で最新情報をご確認ください)、私自身も高校入学時にオーダーした源田モデルを6年間使い続けた経験がありますが、その完成度の高さは実際に使ってみて実感しています。
実際に型付けして感じたメリット
①ショートサードで使いやすいサイズ感
今回はショートサードで使いやすいことを意識して型付けしました。二遊間用として展開されているモデルですが、実際に型付けしてみると、セカンドで使うには少し大きいのではないかと感じています。強い打球への対応力が求められるショート・サードでこそ、このサイズ感の強みが活きると思います。

②源田モデルならではの高い完成度
私自身、学生時代に源田モデルを実際に使っていましたが、耐久性も申し分なく、使い勝手も素晴らしい完成度だと改めて感じています。長く使っても革の張りが残りやすく、挟み捕り・つかみ捕りどちらのスタイルにも対応しやすいバランスの良さは、プロステイタスシリーズに共通する魅力です。今回型付けしたBPROG565でも、その完成度の高さをしっかりと感じることができました。
源田モデルって実際どうなんですか?自分も使っていたと聞きましたが…
はい、高校入学時にオーダーした源田モデルを6年間使い続けましたが、耐久性も使い勝手も本当に申し分ない完成度でした。今回型付けしたBPROG565でも、同じシリーズならではの安心感をしっかり感じています。
③他メーカーの二本入れより浅めに感じる握り心地
小指二本入れで型付けしましたが、他メーカーの二本入れモデルと比べると浅めに感じる握り心地になりました。深すぎない分、持ち替えのテンポを崩しにくく、小指二本入れの安定感と操作性の軽さを両立できているのがこのモデルの特徴です。小指二本入れに初めて挑戦する選手にも扱いやすいと思います。

気になったところ
正直に言うと大きな欠点は感じませんでしたが、二遊間用として展開されているモデルながら、セカンドで使うには少し大きいと感じた点は購入前に知っておきたいポイントです。ショート・サード寄りに使うことを想定している選手にはむしろ好都合ですが、セカンド専門の選手はサイズ感を確認してから選ぶと安心です。また、以前の使用経験からもお伝えしている通り、プロステイタスは決して安いモデルではなく、人気の源田モデルは他の選手と被りやすい点、革に張りがあるぶん最初は硬く感じやすい点も、購入前に知っておくとよいでしょう。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| ショートサードでの使いやすさ | ★★★★★ |
| 源田モデルとしての完成度(耐久性・使い勝手) | ★★★★★ |
| 小指二本入れの扱いやすさ(浅めの握り心地) | ★★★★☆ |
| 挟み捕り・つかみ捕りのバランス | ★★★★☆ |
| セカンドでの取り回し | ★★★☆☆ |
総合評価:★4.2/5.0
ショートサードでの使いやすさを軸に、小指二本入れで浅めの握り心地に仕上げた一台です。私自身が実際に使い続けてきた源田モデルならではの耐久性と完成度の高さも、今回のBPROG565でしっかりと感じることができました。セカンドで使うにはやや大きめですが、ショート・サードを守る選手には特におすすめできるグローブです。
まとめ
- ショートサードで使いやすいサイズ感を意識して型付けした
- 源田モデルならではの耐久性・使い勝手の良さを実体験として感じた
- 小指二本入れは他メーカーより浅めで、持ち替えのテンポを崩しにくい
- 二遊間用モデルだが、セカンドで使うには少し大きいと感じた
- プロステイタス共通の価格の高さ・被りやすさ・最初の革の硬さは購入前に知っておきたい
ショートやサードで安定して使えるグローブを探している選手や、源田モデルの完成度に興味がある選手には特におすすめできる一台です。型付けレビューは今後もグローブを仕入れるたびに続けていく予定なので、次回作もお楽しみに。
ZETTプロステイタスBPROG565を検討したい方へ
在庫や価格、カラー展開は変動するため、購入を検討している方は下記リンクから最新の状況をチェックしてみてください。
型付け済みグローブを探している方へ
今回ご紹介したこのZETTプロステイタスBPROG565 源田壮亮モデル(硬式内野手用)は、状態や使用感が分かる写真付きでメルカリにて販売予定です。気になった方は、下記の商品ページからチェックしてみてください。
型付け後の実際の仕上がりは、動画でも紹介しています。
この商品の販売ページはこちらです。
👉 Baseball Growth Lab の Yahoo!フリマはこちら
硬式グローブは失敗したくないので、実際に使った人の感想を知れるのはありがたいです。
その気持ちはよく分かります。だからこそ、私が実際に型付けを行った個体だけを、状態や使用感が分かるように写真付きで出品しています。小指二本入れの深さやショートサードでの使用感まで正直にお伝えしているので、その点は安心してもらえたらと思います。
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